ANA国内線【PR】

第4回かんさいお泊り会のご案内

MOEでは、久しぶりに、泊まりのエンカウンターグループを行います。
通常、9000円なんてありえませんよ。

どしどし参加お願いします。
---
第4回かんさいお泊り会のご案内
(1泊2日ベーシックエンカウンターグループ)

ゆっくりとした時間の中で、話題を決めない自由な話し合いを行います。年齢や性別、職業や地位にとらわれない関係の中、自分や人の声に耳を傾けることで、心の中に思いがけない発見や、他の参加者の姿から新しい生き方のヒントが与えられるかも知れません。ファシリテーターの伊藤さんのご好意で参加費をとても安く出来ました。みなさんの参加をお待ちしています。

主催 : 守口エンカウンターグループ(http://groupmoe.hp.infoseek.co.jp/)

日時 : 2008年9月27日(土)13時~28日(日)15時
会場 : 竜王山荘 茨木市大字忍頂寺1049 TEL072-649-4402
参加費 : 9,000円(宿泊費、夕食、朝食、懇親会費、研修費を含みます)
定員 : 12名(定員を超えた場合申込を締め切らせて頂きます)
ファシリテーター : 伊藤伸二(日本吃音臨床研究会会長 大阪教育大学非常勤講師 伊藤伸二ことばの相談室室長  ISA(国際吃音者連盟)顧問理事)

申し込み方法 : 下記の申し込み用紙を記載の上、事務局までご郵送頂き、参加費9,000円をお振込下さい。 (郵便振替:14120-99325221 守口エンカウンターグループ) 入金が確認出来た方から、事務局より受付確認と詳しい案内をお送りします。締め切りは8月27日。(締め切り後は事務局までお問い合わせ下さい。)

お問い合わせ : 守口エンカウンターグループ事務局 
〒535-0001 大阪市旭区太子橋2-1-4「そらのいえ」内 
E-mail: groupmoe@hotmail.com

# by gmoe | 2008-07-15 23:42 | MOE 

グループ用語の基礎知識を完全独立

ようやく、「グループ用語の基礎知識」を本ブログから完全に独立させました。

グループ用語の基礎知識
http://d.hatena.ne.jp/encounter/

本ブログから、24アイテムを移行し、現時点では、71アイテムとなっています。

グループだけではなく、ワークショップ関連の用語も載せていきます。

# by gmoe | 2008-06-05 23:10 | お知らせ 

齋藤孝著「100%人に好かれる聞く力」

齋藤孝氏の著書でエンカウンターグループについて触れられていたことを本ブログで紹介しましたが、別の著書にも書かれていました。

人とわかり合う場をつくる

これはカール・ロジャーズという心理学者が提唱したエンカウンター(出会い)という手法で、まったく知らない者同士が七~八人グループになって、畳の部屋で向き合い、集中的に語り合うというカウンセリングの方法である。
参加者はそれぞれ自分が感じていることを語り合いながら、自分の内なる気持に気づいたり、他人を受け入れ、共感を深めていく。
「100%人に好かれる聞く力」(大和書房) p.46-47

この後半部分を暗記しておきましょうか(笑)。

ロジャーズがファシリテーターをやっているビデオを観たことがあるのですが、参加者は椅子に座っていました。椅子もものものしかった印象があります。

# by gmoe | 2008-03-16 10:19 | 書籍 

ぐるっと関西プラス 文化歴史資料館

昨日、昼ごはんを食べる前に、テレビをつけてみた。
ちょうど、やけに狭い階段が映し出されていた。どうも淀川に近くらしい…
どこかなと思っていたら、そのまま番組を見ていたら、守口だった。
こんなところがあったのは、知らなかった。

おもしろミュージアム
その5 「守口市の博物館を訪ねる」大阪・守口市
旅人:浅香あき恵(吉本新喜劇)/リポーター:宮里未央

文化歴史資料館
大阪府守口市東光町2丁目19-1 松井ビル4F

# by gmoe | 2008-03-02 23:54 | 情報 

第19回セルフヘルプ・グループ・セミナー

お知らせが遅くなりましたが、大阪セルフヘルプ支援センターが恒例のセミナーを行います。

---
第19回セルフヘルプ・グループ・セミナーを開きます!

下記の通り、大阪セルフヘルプ支援センターの第19 回セルフヘルプ・グループ・セミナーを開きます。今回のテーマはシンプルに「当事者だからわかること」です。

第19回セルフヘルプ・グループ・セミナー
テーマ: 当事者だからわかること
内容: 同じ体験をもった人が集まるセルフヘルプ・グループ( 自助グループ) の大切さを感じていただければと思います。

<導入>
(1) 専門職で当事者という方のお話

<体験談>
(2) うつの人たちのグループ:「曇りのち晴れ」+中田智恵海さん
(3) ひきこもりの子をもつ親のグループ:「大阪オレンジの会」
(4) 難病の人たちのグループ:「もやもや病の患者と家族の会」

<SHG紹介>
参加しているグループの自己紹介や情報の交換。

日時: 2008年3月8日(土) 13:30~16:30
場 所: 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 大会議室3 地図
 大阪市中央区大手前1 丁目3 番49号
(注意) 例年の大阪ボランティア協会ではありません

費用: 500 円(お茶代・資料代)
問い合わせ: 松田博幸(大阪セルフヘルプ支援センター代表)
TEL/FAX:072-254-9781(平日の昼間のみ)

# by gmoe | 2008-03-02 11:50 | セルフヘルプグループ 

Aさん、さようなら

Aさんへ

今日、あなたがもうこの世のいないことを知りました。
とても信じられません。
やりきれない気持ちになりました。

セルフヘルプグループ、福祉のことで、いつも駆け足だったあなた。
もうお話することもできません。

無理なお願いをして、事務所(そらのいえ)まで足を運んでいただきましたね。
そのとき会ったのが最後だったかもしれません。

合宿、作業所、セミナーと、いろいろなことを懐かしく思います。

感謝の気持ちでいっぱいです。
どうか、安らかに苦労せずに過ごされますように。

# by gmoe | 2008-02-12 23:56 | セルフヘルプグループ 

橋本秀雄著「性分化障害の子どもたち」

ハッシーの本がようやく書店に並びそうです。
「集団療法ってなに?」と質問したら、おちゃらけた回答が返ってきました。
本人は、出版記念パーティーを望んでおります。

2月21日 青弓社 より 刊行予定
橋本 秀雄の新刊 1600円(税別)

性分化障害の子どもたち
~医療空白地帯の現状~

第一章
親の不安~弱体化した母子保健システム~
少子化による母子保健システムの弱体化の影響は子どもを持つ親達に長期的な育児不安を抱かせている

第ニ章
子どもの病院環境
全国小児病院と周産母子センターにおけるセカンドオピニオン、患者向けクリニカルパス、 プレイル-ム、保育士の配置、遊戯療法(プレイセラピー)、作業療法、集団療法、家族のための宿泊施設、院内学級、等の病気で長期入院する子どもと家族のための病院環境をルポします。

第三章
性分化障害の子どもと当事者の通院する
全国病院リスト
pesfisのホームページで公開している通院する全国病院リストより詳細です

第四章
二つの広域な医療空白地帯
日本に存在する二つの広域な医療空白地帯をルポ

第五章
医療地域格差~治療を中断する人々~

次回の作品につづく…
病めるアメリカ
~DSDという言説をめぐって~

私のライター生活10周年記念作品
にご期待下さい!

# by gmoe | 2008-02-11 11:26 | 書籍 

あなたは当事者ではない

挑発的なタイトルの本を見つけた。

あなたは当事者ではない-〈当事者〉をめぐる質的心理学研究-
宮内 洋 (編さん), 今尾 真弓 (編さん)
北大路書房

# by gmoe | 2008-01-21 21:41 | 書籍 

2008年1月19日の様子

2008年1月19日のMOEは、伊藤伸二さんをファシリテーターとして迎えました。

参加者は、10名。初参加者1名。

グループ終了後、さとで、「伊藤伸二さんを囲む会」を開催しました。
その後、会場を遅くまで確保したため、グループが引き続き行われました。

# by gmoe | 2008-01-20 20:56 | MOE 

人やまちが元気になるファシリテーター入門講座―17日で学ぶスキルとマインド

速読してみた。
速読しただけなので、感想を書くのは差し控える。


ちょんせいこ

人やまちが元気になるファシリテーター入門講座―17日で学ぶスキルとマインド
解放出版社

いつも、気になるのが「個性」の扱い方だ。決して、著者に「いちゃもん」をつけているわけではないけれども、これまで、すかっとした説明は出会ったことがない。
ファシリテーター
 会議や講座、集団活動において、一人ひとりの個性や多様性を活かしながら、創造的で、生産性の高い議論や学び、人間関係づくりを促進する人。(p.9)

「一人ひとりの個性や多様性を活かす」というのがイメージできない。そっとしておいたほうがよい個性や多様性があるはずだし、まずもって、ファシリテーターが、短時間のうちに、メンバの個性や多様性を把握できるわけでもない。
わたしとして、正直な話、「どうやって」となるのだ。もっと、すかったした表現ができないかと考えてみた。「個性を活かす」という根っこは、画一的でも、一方的でもないということがいえるのではないか。
あれこれ考えた結果、心構えとなってしまうが、

「一人ひとりを交換不可能な個人とみなし」

というのはどうであろうか。
ファシリテーター
 会議や講座、集団活動において、一人ひとりを交換不可能な個人とみなし、創造的で、生産性の高い議論や学び、人間関係づくりを促進する人。

「かけがえのない」ということばは、もうひとつ好きになれないので、「交換不可能な」としてみた。

# by gmoe | 2008-01-18 23:55 | 書籍 

< 前のページ 次のページ >